東海クリニックはホスピーグループ最初の透析サテライト施設として、昭和50年に愛知県東海市に開設し、平成9年に現在の場所に新築移転を致しました。
ホスピーグループとは昭和46年に名古屋クリニック(現新生会第一病院)から始まり、名古屋記念病院と他に透析サテライトとして金山クリニック、鳴海クリニック、十全クリニック、東海知多クリニック、身体障害者療護施設あしたの丘を擁する医療福祉グループです。
東海クリニックは地域医療機関との連携を図ることにより現在、知多半島北部方面の方を中心に200名を越える通院透析患者様がみえます。当クリニックでの医学管理は、腎臓科医師、各専門分野の医師と透析経験豊かな看護師・臨床工学技士・薬剤師・管理栄養士等を配置し、より安全性を重視した治療を行っております。
また設備・医療機器の充実を図り、より質の高い血液浄化療法(透析治療)を実践致しております。
更に入院・手術・特殊治療(専門外来を含む)を必要とする患者様には、関連病院である新生会第一病院(名古屋市瑞穂区)と名古屋記念病院(名古屋市天白区)において総合的に治療・入院ができる体制を整備致しております。
職員一同、より良い透析医療を目指し、たゆまぬ努力を続けていく所存であります。
ご意見・ご質問がございましたら遠慮なくお問い合わせください。
院 長 佐藤晴男
院長 佐藤晴男 略歴
昭和53年
3月
金沢大学医学部卒業
卒業後、静岡厚生病院、安城厚生病院、坂下病院に勤務
昭和60年
7月
名古屋大学医学部第一外科に勤務、血管外科を専攻し、医学博士号取得
昭和62年
12月
退職後、国立中部病院、愛知県職員病院の外科(消化器外科、血管外科)に勤務
平成9年
4月
新生会第一病院に勤務
平成9年
7月
東海クリニックに勤務し、現在に至る。
加入学会 : 日本透析医学会、日本透析医会、日本腎臓学会、日本内科学会、愛知県透析医会